中国駐福岡総領事館の成岩副総領事は9月28日、鹿児島華僑総会の国慶節(10月1日)祝賀交流会に出席し、挨拶を行った。鹿児島華僑総会の楊忠銀会長、鹿児島県日中友好協会の鎌田敬会長、鹿児島県観光・文化スポーツ部国際交流課の甫立哲一郎課長、鹿児島県日中友好教職員会の鶴田恒郎会長、及び華人・華僑代表ら50人余りが出席した。 成副総領事は総領事館を代表して国慶節の祝意を表し、新中国成立後の76年間の経済・社会発展の成果を振り返った。また、成副総領事は「今年は中国人民抗日戦争ならびに世界反ファシズム戦争勝利80周年にあたる。鹿児島華僑総会には、引き続き歴史の真相を伝え、中日友好を推進し、愛国・愛郷の伝統を継承し、華僑・華人の新世代の後継者をより多く育成し、中華民族の偉大な復興に力を捧げてもらいたい」とした。 出席した華人・華僑らは、引き続き一致団結し、中日両国民の相互理解の促進や国家の現代化建設への支援・参加のためにしかるべき貢献を果たしていく意向を表明した。
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