2025「私と中国」スピーチ&朗読&作文コンクールの決勝戦が10月11日、福岡県教育会館で行われた。中国駐福岡総領事館の楊慶東総領事が決勝戦の授賞式に出席し、挨拶を行った。福岡県日中友好協会の中村誠治副会長、福岡市日中友好協会の落石俊則事務局長(福岡市議会議員)、審査委員、選手ら30人余りが出席した。 楊総領事は、「中日は一衣帯水の隣国で、両国関係の基盤は民間に、活力は地方にある。出場選手がコンクールを通じて中国への真実かつ客観的な理解を深め、中国の友人と理解を促進し友好を深めることに期待する。訪中ビザ免除措置は現在、多くの外国人を中国への観光や訪問に引き寄せている。日本の皆様が中国を訪れ、実地で中国の発展の力強さを実感し、中日の人々の相互理解と親睦のため声を上げ、取り組むことを歓迎する」と述べた。 出場選手はスピーチや作文などにより訪中の経験と印象を共有し、中国への熱意を表現した。彼らは日中平和友好の重要性を深く実感したとし、両国の友好交流の使者になりたいと表明した。 本コンクールは「チャイナフェスティバル in 九州」の関連イベントで、福岡県日中友好協会が主催。中国語スピーチ、中国語朗読、日本語作文の部に分かれ、学生や退職者など各年齢層が積極的に参加した。
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