中国駐福岡総領事館の成岩副総領事は10月26日、佐賀県日中友好協会主催の「日中友好の集い」に出席して、挨拶を行った。佐賀県日中友好協会の篠塚周城会長、佐賀県議会の八谷克幸副議長、佐賀県地域交流部の寺田博文部長、小城市の南里隆市長、及び友好協会の会員、現地の友好人士など100人あまりが出席した。 成副総領事は、「九州地区と中国の歴史的なつながりは深く厚みがあり、佐賀県は貴州省や遼寧省、上海市などとの交流往来が活発だ。このほど閉幕した中国共産党第20期中央委員会第4回全体会議(四中全会)は、今後5年間の中国の発展のための青写真を描き、中国はこれから高水準の対外開放を揺るぎなく拡大し、質の高い発展を持続的に推進し続けていく。佐賀県の各界と共に努力し、地方レベルの経済・貿易・人的文化的方面の交流協力を密接にし、新しい時代の要請にふさわしい中日関係の構築を推進するために引き続き貢献していくことを期待する」とした。 出席者らは、両国間の民間交流をさらに強化し、中日友好事業が絶えず発展するよう力を尽くしていく意向を示した。
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