中国駐福岡総領事館の楊慶東総領事は10月26日、第43回全日本中国語スピーチコンテスト鹿児島県大会に出席し、挨拶を行った。鹿児島県・鹿児島市の日中友好協会の鎌田敬会長、審査員、出場した選手など30人あまりが一堂に会した。 楊総領事は、「出場した選手の皆さんが中国語を通じて中国や中日友好事業と縁を結ばれたことを喜ばしく思う。ますます多くの日本の若者が中国語を学び、中国語を使いこなし、それぞれの方法で、リアルで立体的な中国を日本社会に伝え、中日友好の推進に持てる力で貢献してくれることを期待する」とした。 今回で43回目を迎えた同大会には、朗読部門とスピーチ部門が設置され、優勝者は全日本大会に出場する資格を手にすることになる。
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