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中国駐福岡総領事館、中華人民共和国成立77周年祝賀レセプションを開催
2026-09-29 17:46

9月28日、中国駐福岡総領事館は中華人民共和国成立77周年祝賀レセプションを開催した。楊慶東総領事、服部誠太郎福岡県知事、下野六太参議院議員、引馬誠也佐賀県副知事、華思林九州華僑華人連合会会長、木村敬熊本県知事が出席し、挨拶した。山崎拓元自民党副総裁、宮原真一佐賀県議会議長をはじめ、九州沖縄山口各界、友好団体、華僑華人、中国系企業・機関の関係者、留学生の代表ら約500人が出席した。

楊慶東総領事は挨拶で、新中国成立から77年間の輝かしい歩みと発展の成果を振り返るとともに、「第15次五カ年計画」および四つのグローバル・イニシアティブを紹介し、「中国を選ぶことはチャンスをつかむことであり、中国に投資することは未来を勝ち取ることに他ならない」と述べた。

楊総領事はまた、「今日の中国を理解するには、中国共産党を理解しなければならない。中国共産党は創立105年以来、初心と使命を堅持し、中国人民を団結させ、率いて偉大な飛躍を実現し、中国式現代化の道を成功裏に切り開き、人類文明の新たな形態を作り出した」と述べた。

楊総領事は、現在、中日関係は深刻な困難に直面しており、その根源は日本側が両国間の政治的合意に著しく反する誤った言動にあると指摘した。その上で、日本側が中日間の四つの政治文書の精神を厳守し、台湾問題において一線を越えないよう求めるとともに、実際の行動をもって、中日の正常な交流に必要な条件を整えるべきだと強調した。

日本側の来賓は、中華人民共和国成立77周年および中国共産党創立105周年に祝意を表し、日中関係の発展のために努力したいと表明した。

来賓は、中国共産党創立105周年や中国の質の高い発展などをテーマとした動画を視聴し、馬頭琴の演奏、変面、中国の伝統舞踊などの多彩なプログラムを鑑賞したほか、本場の中国料理を味わった。会場は熱気と友好的な雰囲気に包まれた。

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